金属3Dプリントで試作・治具・小ロット部品を製作します
3Dデータをもとに、切削では難しい複雑形状の金属部品、開発試作品、治具、非量産品の製作をサポートします。
製作可否・概算見積もりは、図面または3Dデータをもとに確認いたします。
金属3Dプリント・試作製作例
複雑形状部品、試作品、治具、小ロット部品など、図面・3Dデータをもとに製作可否を確認します。
試作・小ロット部品の製作例
複雑形状部品、配管形状、ハウジング形状など、用途に応じて製作可否を確認します。

3Dデータによる形状検討
製作前に3Dデータを確認し、形状変更や製作可否を検討します。

CNC加工による製作対応
3Dプリントではコストが合わない場合、形状や数量に応じてCNC加工での製作も検討できます。

製品の寸法精度を三次元測定機で確認しています。
💡こんな課題はありませんか?
・切削では形状が難しい
・試作品を1個だけ作りたい
・治具や非量産部品を短納期で作りたい
・複雑形状の部品を一体造形したい
・金型を作る前に形状確認したい
・3Dデータはあるが、製作できるか分からない
対応できるもの
・開発試作品
・非量産部品
・治具
・複雑形状部品
・一体造形部品
・小ロット製作
・3Dデータからの製作相談
💡向いているケース・向いていないケース
向いているケース
- 複雑形状
- 1個〜小ロット
- 軽量化や一体化を検討したい部品
- 試作段階の部品
- 切削や鋳造ではコスト・納期が合わないもの
向いていないケース
- 大量生産
- 単純形状で切削の方が安いもの
- 材料指定が厳しく、対応材質外のもの
- 寸法精度や表面粗さに厳しい量産部品
ご相談に必要な情報
製作可否や概算見積もりを確認するため、分かる範囲で以下の情報をご用意ください。
- 3Dデータ
- 図面
- 材質希望
- 数量
- 用途
- 希望納期
- 必要精度
- 後加工の有無
造形・対応条件の目安
金属3Dプリントによる試作、治具、小ロット部品の製作について、以下の内容を目安に対応可否を確認いたします。
造形可能サイズ:最大 280 × 280 × 350mm
入稿データ:STP、STEP、OBJ、STL形式
対応素材:アルミ(AlSi10Mg)、ステンレス(SUS316)、チタン系材料など
後加工:機械加工、溶接、ショットピーニング、表面研磨など
形状、材質、数量、用途、必要精度により対応可否が変わるため、図面または3Dデータをもとに確認いたします。
ご相談から納品までの流れ
・お問い合わせ
・図面・3Dデータ確認
・製作可否確認
・概算見積もり
・正式発注
・製作
・納品
FAQ
Q. 3Dデータがなくても相談できますか?
図面や写真から相談できる場合があります。ただし、製作には3Dデータが必要になる場合があります。
Q. 1個から製作できますか?
内容により1個から対応可否を確認いたします。形状・材質・サイズ・用途を確認のうえご案内します。
Q. 材質は指定できますか?
対応可能な材質は案件により異なります。希望材質がある場合はお問い合わせ時にご記入ください。
Q. 見積もりには何が必要ですか?
3Dデータ、図面、材質、数量、用途、希望納期があると確認がスムーズです。
Q. 表面処理や後加工はできますか?
内容により対応可否を確認します。必要な場合はお問い合わせ時にご相談ください。
金属3Dプリントの製作可否・概算見積もりをご相談ください
図面・3Dデータ・数量・材質・用途が分かると、製作可否と概算見積もりの確認がスムーズです。まずは製作可否だけでもご相談ください。
